ぴょんぴょこ劇場

日本社会のあれこれ、就活、グラフィックレコードについて発信する劇場★

スーパーぽんこつでも、仕事や勉強でメモが取れるようになった方法

 

どーもこんばんは。今日は真面目モードなうさたろうです。

うさたろうの真面目モードなんて珍しいです。真面目モードになるとよく台風が来ます。

さて!今日のテーマは「メモ」です。以後「グラフィックレコード」(後日執筆予定)に繋がる内容です。

うさたろうも、かつてはこんな感じでした↓

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しかし今となっては、メモが見やすいと褒められることが増えました。
たまにだけど、「どうやってるの」と聞かれるので、今回お話しようと思います。

少しでも参考になると嬉しいです。

あくまでも、うさたろう個兎と状況にあったメモ方法なので

みなさんに合うとは限りません。そこだけご理解お願いします。

 

目次

 

そもそもなぜメモを取るのか

まずそこですね。一般的にメモを取る理由として、

  • 大事なお話を忘れないため
  • 大事なお話でも、忘れた時にすぐに思い出せるようにするため

などが挙げられます。これはある意味正当で表向きな理由ですね!

たまに、メモを取ることで熱心な自分をアピールをする人もいますね。

それも理由の1つかもしれません。今回はそれは無視します、すんません。

 

なぜメモを取るのが苦手になるのか

では、なぜメモを取るのが苦手になるのでしょうか。

いくつか理由を挙げてみましょう!

  • 字を書くのが苦痛で苦痛で仕方がないから
  • 字を書くのが遅いから
  • わざわざ文章で書こうとするから

どんどん話についていけなくなりますね。

メモが取れないわ、あとから思い出せないこともあるわで本当に悲惨です。

うさたろう、全部あてはまります(笑えない)

 

そして、理由は人それぞれなので、あくまで今の理由はうさたろうバージョンです。

もしかしたらうさたろうの仲間もいるかもしれませんね。

「字を書くの大っ嫌い かつ 遅い族」みたいなね。

みんなも考えてみよう!

 

メモが苦手な人(以前のうさたろう)の特徴とは


まずは直近の自分のメモを見直してみましょう。

  • 自分の字、よめますか?
  • あとで見返しても、頭の中で整理できますか?

すなわち物事をうまく早く引き出すことができるかということ。
これがポイントです。


メモを取るのが苦手な人ってこれができていないパターンが多いんです!

かつてのうさたろうもこんな感じでした!

さらに
例えば私は字を書くのが苦痛なので、自然とメモは悲惨なものになります。

 

うさたろうが実際にやってうまくいった方法

うーん、字を書くのが苦痛だし遅いし、参ったなぁという時に思ったのが、

字を極力減らして簡単な絵を描こう

ということでした。

特に日本語(特に漢字)は画数が多いので、極力使わない。

あとで例を示します↓↓

 

でも絵だって苦手だよお

ここでのポイントはこれ!
メモで使う絵≠細部まで描かれたキレイな絵
最低限が分かればよい!だって絵のコンテストじゃないもの。

 

例えば、仕事中に作業指示があったとします。

これは今後も大事な作業なので、初めてこの作業を行うあなたはメモを取るという設定です。(簡単な例です)

「接着剤Aを12g、Bを8gをそれぞれ計って紙コップに入れてください。

次にAとBを割りばしでよく混ぜてください。

最後にAとBを混ぜた接着剤を使って、部品Cと部品Dを接着してください。」

 

もしこれを文字で書くと、メモを取るのにいっぱいいっぱいで話に追いつけないかもしれません。そして、よっぽど文字を書くスピードが速くない限り、リアルタイムで書くことは不可能でしょう。これを簡単な絵で描くとこうなります。

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このメモにタイトルとして「部品C,Dの接着」と書くとなおよいですね。

間に合わなければ「C,Dセッチャク」でもいいですね。

 

みてよ!割りばしなんて線1本!

これくらいなら、ちょっと鍛えればリアルタイムでぱっと描けます。

要点もおさえていますね。

 

絵を使ってメモを取るメリット

ここで、うさたろうが感じる絵を使ってメモを取るメリットを紹介します。

  • 後で見返したときに、イメージとして思い出しやすい。
  • 文字だらけではないので、頭が疲れているときでもさくっと見返すことができる
  • その日にやったことを俯瞰できる。物事の関係性や構造が一目で分かる!

また、日本語(特に漢字)は画数が多いため、字を書くこと自体が大変。
状況によっては簡単な絵で描くほうが早いこともある!

もちろん最初は長時間のメモはできないかもしれませんが、
まずは5分、10分と少しずつ時間を延ばしてリアルタイムでどんどんかけるようになりましょう!

 

たった2つの簡単なコツ!?

2つもあるんかーい!

でも本当に簡単なことです。

  1. メモ帳を思う存分に使うことです!けちって、ちまちま使わないように!
  2. 絵心なんて気にせず、のーびのーびと絵を描くこと!

ちなみに個人的におすすめなメモ帳は以下の2つ。

  •  長所:持ち運びに便利!ポケットから出してささっと書くことが可能。表紙が硬いので、書くときに安定しやすい。
  • 短所:サイズが小さいので、字や絵が大きい人には書きづらいことがある。うさたろうはそのパターンです。

 次に!うさたろうがいちばんお勧めするノート!

  •  長所:A5サイズなので、鞄に入りやすい。ある程度、字や絵が大きくても十分に書くことができる。
  • 短所:今のところ見つからない(笑)枚数のわりに少し高いかもしれない。

うさたろうもコクヨのノート(紺色の方)を使っていますが、使い勝手めちゃくちゃいいです。実験手順結果を整理するもよし、うさたろうの漫画の案を書くのにも向いています。

 

2冊とも方眼なので、フリーハンドで直線を引くのにも苦労しません。

ペンは書きやすいもので十分だと思います。


+αでできたらいいこと

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例えば、忘れちゃいけない かつ 何度も今後行うこと(例えば会社の精算処理など)を書いたページはインデックスや付箋を貼るなどして、忘れた時にいつでも思い出せるように、「目立つ引き出し」にしちゃいましょう!

 

色々書いたけど

まずは自分の思うように書いてみましょう!まずはそこ!

書いていくうちに、「こう書いたらどうかな~」など自分なりに改善できるはずです!

また、周りの人のいいところを盗むのもあり!

 

うさたろうの周りには文章をささっと書けるすごい同期がいるので、

その子のメモをいつも横目でひそかに見ています(笑)

 

次回はちょっとしたメモのさらなるコツをお伝えします!

ぽんこつうさたろうでもできるからみんなもできる!

 

本日は偉そうにすみませんでした!(笑)

では!メモを上手くとって仕事(勉強)も頭もすっきりさせましょうね!

もし大事なことを忘れたとしてもうまく引き出そう!←ここ大事!

 

ではまた明日!