ぴょんぴょこ劇場

日本社会のあれこれ、就活、グラフィックレコードについて発信する劇場★

言葉だけの「働き方改革」と向き合う

 

はーい!ゆっとり世代のうさたろうちゃんです!

今日は「働き方改革(笑)」についてのお話だよー!

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「結局9時5時っていうルールだから。」

耳を疑った。働き方革命だのなんだの騒いでいる会社の一角で放たれた一言である。

 

今日は私の心身に関して、上司とゲリラ的面談が行われた。

 

「9時5時」によって発生した通勤に対するストレスがひどいので

フレックスで働きたいと要望を伝えたらこの有様である。

ただ、私の体調がすでにアウトの領域に足を踏み入れていることを察して下さり、

なんとか来週はフレックスで働けそうだ。ここまでしてくださるだけありがたいです…。

 

 

ここで、フレックス制について復習しちゃおう!

 

フレックス制度とは、

1か月以内の一定期間(清算期間)における総労働時間をあらかじめ定めておき、

労働者はその枠内で各日の始業及び終業の時刻を自主的に決定し働く制度のこと。

https://www.mhlw.go.jp/www2/topics/seido/kijunkyoku/flextime/980908time01.htmより)

 

で、うさたろうのいる会社では始業時間を8時~11時の間で決めることができます。

その時間から7時間働きましょうという感じです。

そして自分の体調とストレスを考えた結果、8時スタートを相談しました。

なので、終業時刻は16時になります。

 

「この業種ってもんはな、チームワークが大事なんだ。」

まだ上司から直接は言われていないけど、結構聴くこの言葉。

だからといって必ずみんなで「9時5時」で働かないといけないのだろうか。

「10時6時」は?「11時7時」は?

 

結局、うさたろうの会社だとどんなにフレックスを使っても

理論上では11時~16時の間は人が揃うはずなんです。

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たった1・2時間のズレで仕事が乱れるなんてチームワークもくそもない。

どんだけカツカツやねん。とうさたろうは思います。

 

しかも、各々で仕事はもう振り分けられていて、

ずっとコミュニケーションを取るわけではないのだから。

1・2時間ずれただけで業務が回らないなんておかしい。

 

チームワーク、脆くない?笑

それでチームワーク語るの辞めて、笑。

そもそもチームワークとは、どれだけの時間を一緒に働くかで定義できるものなのか疑問。

 

ただその1・2時間を合わせるのがめんどくさいのでしょう。

確かに時間の調整はデメリットです。

 

もちろん、打ち合わせや現場ではちゃんと全員で時間を統一する必要はあります。

 

うさたろうはよく文献を読んだり、図を作ったりする仕事が多くて

ほとんど人と話さなくて済む仕事が多いんだけど、

9時5時でいる意味あるのかな?

 

うさたろうの場合、上司が話しやすい&理解がある方なので

今回の面談でフレックスを使うことに成功したのですが、

あらゆる制度が整っているにも関わらず、「そんなの甘えだ、だめだ」、

「チームにとってよくない。」なんていう上司もきっといる。

 

それこそまさに言葉だけの「働き方改革」であり、今すぐ撤廃すべきである。

「日本社会が働き方改革をするから、うちも。」とか惰性溢れる会社、

結構多いんだろうな。上っ面だけでしょ、やめよう、大変だし。

 

言葉だけの「働き方改革(笑)」とどう向き合うか

まず、会社をさっさと辞めて自分の働き方を構築する(退社レースの加速)

しかし、言葉だけの「働き方改革(笑)」を観察してみたい気持ちもある。

まさに六分の恐怖と四分の好奇心ってやつ。

 

自分の働き方を構築しつつ、言葉だけの「働き方改革(笑)」を観察してみようと思う。