ぴょんぴょこ劇場

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モチベーションは何だっていい

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あ、また意識高めなタイトルをつけちゃった。

うさたろう本人は全く意識高くないし、毎日底辺を這っている。

 

よく昔から言われることの1つに、

〇〇したくないからというモチベーションはよくない、あまり成功しない

というものがあるんだけど、実際どうなんだろう。

最近、結構疑問に思います。

 

結論から言うと、

モチベーションなんて何でもいいし、

それによって行動できているんだからそれでいいでしょ。に尽きる。

すっごい冷たいね。

 

例えば同じアクションを起こすと仮定して、

そのアクションを起こすまでは色々なモチベーションがある。

 

ここで簡単にモチベーションを正と負に分類してみよう。

以下うさたろうの主観満載。

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簡単な例を示して、

「テストで100点取って、ママに褒められたいから勉強する」と

「テストで100点取らないと、パパに怒られるから勉強する」で考えると、

前者のモチベーションは良く見える(すなわち正のモチベーション)だけど、後者(負のモチベーション)は色々言われちゃうんだろうな。もちろん正のモチベーションを持っている方が勉強に限らず何事も楽しい。

 

もしかしたら、両方とも負のモチベーションに見える人もいるかもしれないね。

いい例えがなかなか思い浮かばない。

 

もちろん、子どもにはなるべく正のモチベーションを持って成長してほしいと思うんだけど、問題はいい大人が大人に対して、人のモチベーションに対してなんやかんや言うこと。

 

負のモチベーションで始まっても途中で楽しいことを見つける可能性も十分あることを考えると、人の負のモチベーションにウンヌン言うことはない。もういい大人なんだから。

 

負のモチベーション→この先よくない という直結した考え方が浸透していない?

 

私はどちらかというと、負のモチベーションで頑張るタイプで、

結構周りからモチベーションについて色々言われることが多い。

 

今だってそう。

生き方と働き方を模索しているのはなぜかというと、

早く今の会社を辞めて、飄々とした人生を送りたいから。

結局「会社を辞めたい」、それがモチベーション。

 

でもその中でグラレコにはまったり、文章を書いたり楽しく過ごしている。

実際それで知り合いが増えたり、視野が少し広がったりしているよ!

 

なぜみんな他人のモチベーションを気にしてなんやかんや言うのだろう。

やる気になって行動しているからいいじゃん!

だから、負のモチベーションで色々言われている人!気にせず動こう( ◠‿◠ )!

 

ふと気になった秋の夜でした。

 

うさたろう