ぴょんぴょこ劇場

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1週間フレックスで働いてみた感想

 

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この前の記事の続きで、

先週1週間フレックスを使って働きました。

www.pyompyoko-usatarou.com

思った以上に心身ともに健康的に働くことができたから記録しておこう、

そしてフレックス制度を使ってみたい人に、やっぱり使ってみたいなと

思ってもらえたらと思って今日の記事を書きました!

 

ということで今日の記事は

✔︎フレックスを使ってみたいけど、いまいち効果があるのか分からない

✔︎フレックスを使ってみたいけど言い出せない

そんな方を対象にうさたろうの1週間の感想と考えをお伝えします!

 

フレックスの復習

前回の記事でも書いた通り、フレックス制度とは

1か月以内の一定期間(清算期間)における総労働時間をあらかじめ定めておき、

労働者はその枠内で各日の始業及び終業の時刻を自主的に決定し働く制度のこと。

https://www.mhlw.go.jp/www2/topics/seido/kijunkyoku/flextime/980908time01.htmより)

 

で、うさたろうのいる会社では始業時間を8時~11時の間で決めることができます。

その時間から7時間働きましょうという感じです。

そして自分の体調とストレスを考えた結果、8時スタートを相談しました。

なので、終業時刻は16時になります。

 

フレックスで得られた効果

 

①作業効率爆上げ

朝8時から誰もいないオフィスで作業を始める。

だいたいこの時間は打ち合わせの資料や、踏査に使う図を作る。

そして9時過ぎくらいにそれをチェックしてもらって、修正点を教えてもらって、修正。

お昼まであと3時間もあるから、気持ちに余裕ができたおかげか、時間内にきちんと終わる。とにかく頭がよく動く。

 

ここで大事なことは午前中に重い作業をある程度終わらせる、

つまり、午前中を長く取ることがとても有効であるということ。

 

もしお昼を挟んでしまった場合、だいたい作業効率は落ちます(経験的に)。

 

②夕方以降の時間をスーパー有効に使える

うさたろうはカフェに行って作業をしたり、都内に移動してイベントのグラレコをしたりしていました。趣味に使える時間を確保し、趣味に没頭することで夜もよく眠れるし、気持ちの切り替えがうまくできました。

 

しかし、逆にフレックスによりちょっと嫌なこともありました。

 

フレックスで少し嫌だったこと

 

①空気を読んで帰らなければならない

ちゃんと7時間働いたとはいえ、みんなが働いているなか1時間早く帰るので、

「お疲れ様です。」と言って帰りづらい!

久々に空気感じたわ~~。

周りの人にも「今週フレックスなんで…お先に失礼します。」

なんて言わないといけないんだよね。

 

②早く会社に来たら褒めるくせに、早く帰るのはあまりいい目で見られない

朝早く来たら「おおっ、珍しい、早いね」とか言われるけど、

帰るときは「もう帰るの?」とか言われる。

今週フレックスなんです~と言って帰ってたけどね。

 

働く時間の多様性

現場や打ち合わせを除けば、働く時間が多少ずれようが大きな影響はない。

むしろ、個人のライフスタイルにあった働き方をすることで生産性は間違いなくあがる。 個人のライフスタイルに合わせた働き方は、働く時間を制約されるとも捉えられることもあるが、「時間的な制約があるからこそ、集中して働く」ことを可能にする。

 

この働く時間を制約することがおそらく企業にとって怖いのではないか、

個人のライフスタイルに合わせた働き方ができない会社はこの先どんどん淘汰されると

うさたろうは考えます。

 

興味があるなら相談して使ってみるべし

 

フレックスに興味があるなら、まずは相談して使ってみよう。

うさたろうがいくらフレックスのメリットを挙げても

実際に自分がやってみないとフレックスがそもそも何者か分からない。

言葉だけでなく、実際に体感してみよう。

 

これはあくまで、うさたろうの例なので

みなさんが使うときは自分のことをいっぱい考えて、使ってみてくださいね!

 

目の前にある制度をうまく使って、仕事も私生活も豊かになるといいですね。

 

うさたろう